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新装開店 お庭にようこそ

被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

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例えばのはなしです 

動物シェルターには、弱った犬猫が集まるから、病気もでやすい。
そうおっしゃる方々。
だからこそ、保護したらすぐに適切な時期に予防接種をする。体調を把握するまでは前からいるコから隔離して様子をみる。
きちんとしたシェルターはそうしています。

震災でたくさん保護したんだから、致死率も高くて当然。
そうおっしゃる方々。
弱っていても治療と看護がなされていれば、そうそう、ばたばた亡くなりませんよ。
それを行うために、支援金や物資が集められているのでしょう?


もしもあなたのコが迷子になって保護されていたのに、情報が出ていないせいで見つからなかったらどうします?
やっと見つけたのに施設内感染で亡くなっていたならどうします?
その上、満足に治療もしてもらえず、強制給餌が必要なほどなのに充分なケアもなされておらず…。弱った身体で寒さに震え、暑さに苦しみ…。そうして亡くなっていたら。
前述のように言えますか?

■3/27追記
こちらの記事のコメントで、疾病を差別する表現がありました。
わたしもこれに訂正を求めることなく、それどころか同調するコメントを入れてしまいました。
長きにわたる怒りに任せ、書いてしまいました。

ある方からご指摘いただき、自分の至らなさに気が付きました。
ご紹介いただいたサイトです。
http://woodfordhumane.blogspot.com/2013/03/understanding-animal-hoarding.html

私にもコメントを入れた方にも、関わりのない方を傷つけるつもりはけしてありません。もしも不愉快な思いをさせてしまった方々がいらっしゃいましたら、なにとぞご容赦ください。
コメントはあえて削除しません。
今後は気を付けてまいります。


Posted on 2013/03/20 Wed. 18:41 [edit]

category: 日々のこと

20

コメント

同感です。 

他にも、
被災地から動物を助けて何が悪いの?という人もいます。
もちろん、それ自体はありがたいはず。

でも、例えば福島県のどこの市町村で助けたのか?それすら記録に残さない人もいます。
キチンとしたレスキューさんは、捕獲場所をGPSで正確な番地まで確かめています。
周囲に目標になる建物を探して、情報として添えています。
保護した場所にもレスキュー者の連絡先を張り紙して帰ります。
こういうケースは当然ですが、後々飼い主さんの元へ戻る率は高いです。

しかし、ミラーに素っ破抜かれた団体はどうでしょう。
第3便で保護場所の大半が「福島県」しか書かれていない。
福島県内でも「貼り紙もせず、位置も確認せずに、犬を引き出した」ことが目撃されていますが、そういうレスキューを続けた結果が「福島県」なのでしょうね。

また、この団体は700頭の動物を保護していると豪語していますが、
良識ある何軒かの団体さんは、保護数を60を目安にしています。
60がパンデミックの境界だからです。これは獣医さんでも同じ見解の方が多いです。
60を超えたら、よほど衛生管理のしっかりした施設でないと感染症が爆発的に蔓延しやすい。
さらには同じ感染症でも頭数が多いと、うつってく段階でウィルス株が変化し、
ワクチンが効かなくなることもあります。接種していてもパルボで死ぬこともある。

さらには、この団体のように頭数が多いなら、ワクチンも最低5種を打った方が良い。
しかし、猫の写真を見る限り、カリシ、ヘルペス、クラミジア・・・
複合的に感染しているとしか思えない。

ミラーの記事、わかにゃんさんの報告を読む限り、
私はこの団体は、レスキューのマナーも知らない。動物の管理能力もない、
それなのに動物の命の危険を顧みず、ひたすら集めてくる。
キ○ガイのようなアニマルホーダーにしか見えません・・・




URL | ぶもも #- | 2013/03/21 12:46 | edit

 

>ぶももさん

コメントありがとうございます。
問題が問題だけに、ご意見をくださる方が、なかなか少ないなと思ってました。
ご指摘がとても確実です!
震災で予測できない保護活動をしなくてはならなかったレスキューさんたちのご苦労は大変なものだったと思います。ただ、素人がヒーロー気取りで自分本位でやっていたとわたしも聞いています。普通に考えればなにを重視しなくてはならないか、わかるはずだと思うんですが…。

第一便の制作時、この団体の当時のサイトに保護犬猫情報があったのですが、これは全く意味をなさないものでした。いまでは消去されています。代表に問い合わせても無下にされ、仕方なく第二便にそのまま掲載しました。のちにこの情報はデタラメだとわかりました。外人代表が集まって立ち上げたサイトに転載したとのことでしたが、それもデタラメ。当時わたしは、ここをダウンロードしておいてほしいと呼び掛けました。いい加減な作業を証拠として残すことで、相手側に注意を促したいとの思いからでした。
第三便情報はこちらから方々に働きかけてやっと集めたものです。現在某団体サイトに掲載されている犬猫情報は第三便発行以降に加えられました。
第四便には掲載なし。第五便は、ある情報サイトさんが集めてくれた情報を転載させていただいたものです。
つまりは、某団体が責任を持って公開した保護情報はまったくないんです。
リスト集と犬猫情報サイトがなければ、数百の情報は隠ぺいされたままだったことでしょう。
その上、あまりにもずさんな情報のため、ほとんど飼い主からの問い合わせはないそうです。見つからないんです。

スタッフは、他の動物愛護団体のような動物に対して篤い思いを持った方というよりも、ちょっと動物が好きな若い方が大半だそうでシェルター管理の知識もあまりないようだとの、我が子を探しにいった飼い主さんの話でした。
ここは代表のワンマンシェルターなのです。

年がら年中、あれが足りない、これが足りないと支援の呼びかけをし、被災地からまた保護してきたと言っていますが、支援金の出入は公開されていませんよね。
譲渡がそれほど進んでいるとも思えません。
ただただ動物が増えるばかり。行きつく先を考えると恐ろしいです。
後先を考えない、考えられない、まさにアニマルホーダーだとわたしも思います。

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/21 19:30 | edit

リク君のこと、忘れられません 

2011年6月のハスキー犬りく君の事が忘れられません。

不幸にも亡くなった子はいるけど、沢山の命を救った、私達は完璧じゃないけと努力はした、なんて開き直られたら哀しいを通り越して、怒りを覚えます。本当に残念です。もし、"不幸にも亡くなった子" の中に自分のペットがいたら…と思うと、本当にやるせない。

URL | リク #- | 2013/03/21 20:06 | edit

 

>リクさん
わたし、知らなくて…。検索しました。
http://blog.goo.ne.jp/sora-fukushima/e/179a2556d54a745566850185fcbff177

ここのコメントを読み理解しました。
リクくんがいなくなった当時の5月末は、もう原町区の住民は戻ってきていて、市内もにぎやかになっていたころです。
放浪犬と違って長くさまよっていたのではないのは、見てすぐにわかったことでしょう。
相双保健所にも問い合わせず、保護の経過も公開しない。
これは、犯罪です。
飼い主さん、警察には届けたのでしょうか・・・がっかりしてしまってそれどころではなかったのでしょうか・・・

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/21 21:03 | edit

突然のコメントすみませんでした 

りく君の事を知ったのは、1年以上も経ってからで、警察に届けられたかどうかは、知り得ませんでした…何頭のりく君、りくちゃんと同じ境遇の子いるのだろと考えると、本当にやるせない。
関わった3団体が未だに支援で成り立っていて、同じことを繰り返しているのかと思うと、腹立たしいです。

URL | リク #- | 2013/03/21 23:16 | edit

 

>リクさん
わたしも腹立たしい。
残念ながら、保護したコを保健所に届けなくてはならないという法はないんですよね。ただあの時の状況や己の立場を考えれば、保護団体がとるべき行動というのがあったと思います。
飼い主さんとしても、首輪に連絡先や鑑札があれば、と後悔されているかも。つらい思いでお過ごしのことでしょう。
この震災の動物たちを通して、日本の動物事情の穴がみえる思いです。

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/22 10:48 | edit

 

こんにちは。リク君については、直接保護したのはアメリカから来たグループで、以前から色んな国の災害に出向して動物を「救助」しているグループです。お金も集めてますね。

英語サイトなので、あれじゃ日本人の飼い主が検索出来ないし…被災者はネット環境が無い人達が多いし…今後必ず警察と保健所等に連絡してください。分からない事があったら日本語や日本文化に詳しい人に必ず確認してと英語でメールしましたが返信は一切ありませんでした。

私はリク君を向かえ入れた団体さんにも、「警察や保健所には届け出たか」きちんとチェックして欲しかったです

日本の迷子犬の取り扱い方について、海外の人達に説明して欲しかったです…

執拗に責める気はありませんが、こんな取り返しのつかない事は二度と起きないように、絶対に警察と保健所に届け出たか、一覧表を作ってチェックするようにして欲しいです。

他にも最低な団体があり文句を言ったらきりがないので、とりあえずがんばってる良い部分については応援します。

でも確かに、保護犬の情報が分かり辛く、英語で発信ばかりして寄付金を集めていた複数の団体さんは、大丈夫かなとはずっと心配していました…

わかにゃんさんは「救助」自体を批判してるわけではなく「飼い主を探してください」「被災者の大切な家族の命を大切に扱って欲しい」と、当たり前の事を言っていると思います。

なぜ「救助をして何が悪い」と、ズレた答えが返って来るんでしょうか。

URL | みぃ #- | 2013/03/22 12:18 | edit

 

リク君の飼い主さん、警察にも届けてました。
以下飼い主さんご家族の投稿です。
(3)Re: 南相馬市原町区 ハスキー犬を探してます。
ありがとうございます。
警察と保健所とも電話にて報告、連絡先も伝えてあるそうです。
チラシも作成しました。近所のお店とかに相談します。
2011/05/23 (Mon)

URL | みぃ #- | 2013/03/22 12:27 | edit

 

ここと分裂した米国人夫妻の団体で何度かボランティアをしました。
シェルターを見た限り、代表とお話した限りではまともな団体に思えましたが、自分の見る目のなさが恥ずかしいです。
もうボランティアも支援もしません。

URL | モモ #ftr86F3A | 2013/03/22 12:43 | edit

 

>みぃさん
リクくんが掲載されている海外サイト情報を送っていただいてありがとうございました。
飼い主さんのお気持ちを知りながら、いまだに自分らの活動アピールのために、リク君保護時の画像を載せたままにしているのはどうかと思いました。
すでにこのあたりから、感覚が違うんでしょうか。
メンバーの中には日本人もいらしたはずで、いったい何をしてたんでしょうね。
警戒区域設定で立ち入りできなくなったから、住民が戻っている原町区から連れ出したんでしょうか。

被災地の人間としては、「犬猫救ってるんだぞ」と自宅に土足で上がられ、写真をとりまくり、それをネットで世界に流されているような複雑な気持ちになるんです。
でも、良いボラさんもたくさんいらっしゃるんだからと、気持ちを抑えます。この2年、そうしてきました。

>ももさん
わたしが、事実を知りながら、いままで黙っていたのはそこなんです。
他に声をあげない方もそこを心配してのことだと思います。
他団体への誤解も怖いです。
支援やボラが減って困るのは、ひとではなく、シェルターにいるコたちなんですよね。
やめる、続ける、の判断は、とても難しいです。

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/23 14:30 | edit

 

リクくんの件はこれで終わりにさせてください。
これは、今後の災害に向けても、皆が知っておかねばならないことだと感じました。
でも、飼い主さんのご存じないところでご自分とリクくんが話題にされているというのは、とてもおつらいことだと思いますので。

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/23 14:34 | edit

 

わかにゃんさんの言う通りだと思います。
今後の災害に向けて、また平常時でも、二度とこんな悲しい事を起こさないように、皆が気をつけなければいけないと思います。

後になって話題にされて飼い主さんが傷ついたりしないように、最初から気をつけてさえいれば充分防げる間違いは、二度と起こして欲しくないです。

海外の人達にも、注意点としてこれからも「日本での警察や保健所への届け出」は呼びかけてはみますね…このままだと今後も同じような事がまた起きそうで怖いです。

日本人でも警察や保健所に届け出ない人達は日本中に居て、しかも悪気がないんですよね><

まず日本中の人達にも、飼い主の心配している気持ちを思い浮かべて欲しいので、微力ながら出来る範囲で呼びかけてみます。

被災地から遠い私としても、住民より先に県外の愛護団体にばかり立ち入り許可を求めるのは…

もちろん飼い主さん依頼なら良いと思うんですが…なかなか難しいですよね…

愛護団体が必要以上に被災地の動物の写真を撮って寄付金を集めなくても良いように、ペット同行避難や、各自治体のペット対策を応援したいです。

もちろん、被災地の事を考えながら、誠実に活動してくださっているボランティアさんや団体さん達も応援していますが…><

そもそも「可哀想な動物」さえ減らせれば、こんな事は起きないはず…

途方もない道のりに感じますけど…

わかにゃんさんのリスト集の取り組みは、私が言うのもおかしいですが、本当にありがとうございました!
m(_ _)m

長くなってしまい申し訳ありません!ではまた。

URL | みぃ #- | 2013/03/23 17:44 | edit

 

>みぃさん

話題がたっぷりなのでレスが難しい (=^ェ^=) 。
いちばんは、飼い主がしっかりする。ですよね。
そこがなされていれば、迷子もでないし、でてもすぐに戻れる。保健所に持ち込まれるコもいなくなる。
飼い主みながペットを大事に考えているのが伝われば、政治的対応も変わってくる。
保健所殺処分や動物愛護団体の苦労もなくなるわけだ!
むりくりまとめてしまいましたm(__)m

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/25 14:22 | edit

 

一か所とても気になった個所があります。

”保護したらすぐに予防接種をする”と書かれていましたが、これはとても危ないことです。保護して2-3週隔離するのは常識でしょうが、ワクチンは保護動物(特に体の弱っている子)にはすぐしないものです。新しい環境に慣れて体も健康な状態の時に初めてうてるもので、健康でもワクチンの副作用が出る子もいます。

URL | チビちゃん #- | 2013/03/31 16:41 | edit

 

>ちびちゃんさん

AFNサイトに掲載されている猫たちに、保護日が11年4月なのに予防接種が11月というコが複数頭いました。パルボが流行り亡くなったコは10月の半ばから11月初旬に集中しています。これは明らかに後手です。
それでいまはどうなっているのかなと思っていました。
保護したらすぐにという表現は、そこからきています。
もちろん、弱っているコや体調確認の出来ていないコに接種しろとはいいません。

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/03/31 17:05 | edit

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