05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

新装開店 お庭にようこそ

被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

支援について考えてみた 

今回の大震災を通して、今後動物愛護団体に支援をするなら、保護数よりも、保護された動物たちがどれほど幸せになっているかで判断しようと思うようになりました。
自分に何かあった時に、長期間自分のコたちを預けられるところかどうか、を判断材料にしようと思います。

震災以前は、たくさん保護するのは大変なことでお手伝いしなくてはと単純に思っていました。でも今は変動する支援金収入だけで、果たして長期間管理しきれるものなのかという疑問も生じています。
もちろん動物数が増えたならスタッフも増員しなくてはなりません。
いえ、むしろ、ケア人員の確保が行われてはじめて保護数が増やせるはずなのに本末転倒しがちです。もう二年、整備されていい頃です。
支援金入金状況を含めた会計報告、頭数に対するケア人数・室温状態・治療費などなど。管理状態がしっかり報告されていることはもちろん(ウソを見破るのは難しいですが)、団体以外の声である世間の情報も考慮します。ただ行政や諸機関の対応は、いじめ問題等にみられるように責任逃れが当たり前ですよね。ああいいうところは、多数の意見が巻き起こらないと動かないんですよ。命がどれほどなくなっても。しみじみ。
そうなってくると、正直、決めるのはとっても難しいですね…。

大震災に関わったからには、被災以降の再会率を出していただきたいものです。
(残念ながら、避難飼い主への返還数はとても低いものです。これが原発事故の恐ろしさ)
しっかりとした保護情報の公開や、伝達の工夫がなされていればそれは上がるはず。
再会率の高い団体の手法は、今後の災害時に有効な対応を定めることにもつながってゆきます。

ところで、首輪に携帯番号、大事ですよ。それだけで再会率はまったく違ってきます。


130428tyurip.jpg
  今日は風が強いんですよ

Posted on 2013/04/28 Sun. 12:17 [edit]

category: 日々のこと

28

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://onyawan.blog93.fc2.com/tb.php/1099-94542ad9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。