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環境省同行避難ガイドライン 

環境省の、自治体任せ・飼い主任せは否めないけれど、ちょっと前進といったところか。
推してくださった方々に感謝します。

■ペットの防災対策を見直そう 飼い主と同行避難が原則
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20130831511.html

ペットを受け入れられる避難先がなかったことが、そもそも飼い主さんが置いていった理由だったのよ。
環境省さん、相変わらず良い恰好しいだよね。

被災年3月23日に鹿島区全体での避難の話があったとき渡されたプリントに、
「ペットは連れていけません」
「犬はつないでおいてください」
「群馬県草津、滞在期間は1カ月の予定」とありました。
一か月つないだまんま、それは死ねということ。
その後の面倒は行政でみます、とはもちろん書かれていませんでした。
そんなことできるか!との住民からの声もあがりましたっけ。
鹿島区はまだ避難勧告地域だからよかったのよ。それでもけっこうな飼い主が、あの余震と寒さの中、動物たちを置いていったっけ。それでその後見つからないままのコも出たし。


被災ペットの「推定数すら把握できない」のなら、今後のために、国勢調査時に飼育ペット数を調べてみればいいのにね。犬は届出制でいくらかわかったにせよ猫はこうでもしないとわからないだろう。
飼育概数がつかめれば、避難所での受け入れ態勢も整えやすくなるだろう。
それから、環境省の組織編成で、自然動物・家畜部門とペット部門とを分けて担当者を増やすべき。そうでないと同行避難を国として具体化させるのは難しいと思う。
犬に関しては、狂犬病予防接種のお知らせ時に、同行避難を推奨すること。その方法や相談先を同封すれば、有事に諦めてしまいがちな飼い主への啓蒙になるよね。

日本の災害で同行避難が問題視されるのは、超大規模災害つまりは、今後恐れられてる各所の大地震だってことに注目しないといけないんじゃないのかねえ。どんだけ混乱するものなのか、ほんとにわかってんのかしら?

と、ここで書いててもなんにもならんか…。
あたしゃ、自分ちのコを守るので精一杯だ。猫8頭、犬1頭。飼育費月4~6万也。うーーむ。
持病で体力もないが、とにかくがんばる。

Posted on 2013/08/31 Sat. 20:06 [edit]

category: わんにゃんきんぎょあり

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