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被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

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大島ペット同行避難 

ちょっとほっとしました。
これが状況に充分なものなのかは、今後を見ないとわからないけれど。

■伊豆大島、島外避難 ペット同行容認
■公益社団法人 東京都獣医師会

災害時は、たくさんの協力がないと、ペットを守りきることはできないと痛感しています。
獣医師会さんだけを表にだして、国はちゃっかり構えてるんじゃいけないと思う。もちろん民間の協力も必須。
そして、その先頭に立つのは、やっぱり国だと思うんだよね。

ドイツでは、ペット関係の仕事はどこの省庁で行っているのか、具体的にどんなことをしているのか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。
日本では環境省ですが、原発の除染も扱っていて、手いっぱいです。
また、動物がひとに危害を与えるのを防ぐのが仕事、という感が否めません。
住民とペットの双方を支えるという視点の、独立した新しい組織が必要だと思うんですよね。
悪質ショップやエセ愛護団体等の取り締まりも必要だし。
それから、自分が年をとったら何があるかわからないので、いざのときのフォローがあれば…。
そのときはもう動物たちとは暮らせないと覚悟はしてるんだけど、やっぱり暮らしたいよね…。暮らせたらうれしいなあ。それなら喜んで税金払うのに。
いまの日本の状況じゃ、夢のようなはなしだよね。

Posted on 2013/10/24 Thu. 10:23 [edit]

category: 日々のこと

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コメント

 

生きている猫に火をつけたりする人間がいたり、日本はすごい人がいますよね。
伊豆半島はペット同行容認ですか。一歩前進したのでしょうか。

>ドイツでは、ペット関係の仕事はどこの省庁で行っているのか、具体的にどんなことをしているのか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。

「ドイツ ペット事情」 で検索すると いっぱい出てきますよ。(^^)
読んで感じたのはペットに対する考え方が日本人とドイツ人が全然違うということです。(行政というより、個々人の考え方が違う)
・動物関係の法律が日本より多い
・違反すると(不適切な飼育環境での飼育や虐待など)、隣近所の人間が警察や動物保護施設に通報し、役所の獣医がチェックしにやってくる。程度によっては一度目は注意だけで大目にみてくれることもあるが、次回のチェックで何の改善もされていないと動物を没収される。
・訓練所が日本より多いし、訓練することが当たり前になっている。
・訓練されているので犬はノーリードが当たり前。たいていのお店に入れる。
等等... 災害時に国としてどういう対応をするのかは分かりませんでした。

長く書くと失礼になると思うのでこの辺で。

psレンちゃん大きくなりましたね。

URL | MK #yl2HcnkM | 2013/10/29 16:47 | edit

 

>MKさん

おお、ドイツ・ペットって入れればいいんだ~!
ドイツ語できないからどうすべ?って、ずっと思ってました(^^ゞ。
あまりにも日本とかけ離れてて読んでてつらいわ~。
管轄省庁は「消費者保護・食料・農業省」でした。
動物問題は、環境問題じゃなくて、国民問題ですよね。
元来、しつけができた犬が多ければ、犬猫を好きになる人間も多くなる。
結果、動物に対する精神の底上げにもなる…。国民ひとりひとりの認識が高くなる。
…うちのオーくんじゃ、失格~。ああ、反省せにゃあ

動物に対しての愛護団体や法律ができたときも、勢いがあったんですね。日本じゃ考えられないなあ。
なにせ、戦時中、犬をパラシュートにした国だもん。

幼いときからの教育って大事ですよね。
いまだ日本の動物教育は、読み書きができなかった国民がたくさんいたころの日本と同じということでしょうか。

伊豆大島、二度目の被害がなくてほんとによかったですね。
同伴避難は、医師会の動きがあって環境省の避難指針が生かされたと思います。行政もケージの貸し出しなどしてくれてたよう。
ただ、その告知方法はまだまだ問題があったようです。デジタルを情報ツールにしてる年代は知ることができたものの、そうでない上の年代は、やっぱり家に置いてひとだけ避難してしまったりしたようですよ。
ここらへんは、災害時全国どこでも該当する問題ですから、常日頃から環境省の責任で、同伴避難のススメと有事の際の問い合わせ先をシステム化して宣伝しておいて欲しいなと思いました。

レンちゃん、いまお水遊びがマイブームです。知性も発育中~!
来年のいまごろはおしゃべりするかも~(笑)


URL | わかにゃん #06McamLQ | 2013/10/29 17:44 | edit

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