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ミャンマーの柳生一族を読む 

久々の雨。
このまま、夜更け過ぎに雪へと変わるんだろと思ってたら、
お日様がでてきたわ(笑)

冬の楽しみは、昔は毛糸編みだったっけ。
中学のときは、「昨夜はひと玉編んだのー」って自慢しあったっけ。
並太編のマフラー流行ったね。

いまは、読書。

高野秀行さんがおもろくて。


アヘン王国潜入記 (集英社文庫)アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
(2007/03/20)
高野 秀行

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ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
(2006/03/17)
高野 秀行

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若いころは、沢木耕太郎さんの深夜特急とか椎名誠さんとか読んでた。
どうやら冒険旅行ドキュメンタリーが好きみたい。といまさら気が付く。

高野さんのビルマ滞在記がねえ。

ちょうど発病したころ、スーチーさんの民主化運動が盛んになった時で。
ベルバラ世代としては燃えた。
勇気ある女性の姿は闘病の支えにもなったっけ。

余談だけど、
同じ病室の隣のベットのおばちゃんから近所のお嫁さんが病気になって離縁されたはなしとか、斜め向かいのベットのひとが入院中に内縁のだんなさんにリアルタイムで逃げられたりとか、新婚のわたしを脅かす話が飛び交ったこと、一緒に思い出してしまうんだな(爆)。

そして30年ちかくたった今、高野さんの本を読んで、ビルマにはとても複雑な背景があることを知った。

単純に、民主化運動っていうだけで、なんだか正義なような気がしてたあの頃。
今は、ひとすじなわではいかない世の中の複雑さを、しみじみ思う年になったわ。
大人になったもんだよ。

Posted on 2013/12/10 Tue. 15:15 [edit]

category: 日々のこと

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