
ハタチをちょいと過ぎたころ、この映画のブームだった。
はらはらどきどきして観た。
冒険活劇の醍醐味を知った。
めったにしたことのなかったデートで観た映画でもあって、思い出が、わはは、だ。
最新作がでるということで、劇場に行く前におさらいをしようと購入。
あれ、
あれれ、、、
当時も腑に落ちない部分はあったんだけど、
若気のいたり、つーか、他の部分がおもしろいからいいんじゃない、って、流してしまったように思う。
ほんとにこの監督さん、ナチスが嫌いなのね。
悪玉のお偉いさんが、こてんぱんにぐってぐてにやられるのは、別にいいと思う。
でもさー、下っ端の兵隊さんは好きでインディーを攻撃してるわけじゃないじゃん。
妻も子もいるヒトたちじゃん、なにもあんなにむごい殺し方せんでも・・・・・
おまけに、女性の扱いがなあ。
いちおうヒロイン扱いなんだろうけど、一部はじゃじゃ馬のいきすぎたバカ女。インディーの足手まとい。
二部は、外見ばかり気にする贅沢おんな。生命の危機の瀬戸際で「見て!爪が割れたわ!!」
なんていうか〜〜〜〜??
三部にいたっては、強欲な淫乱。
あの時代、バブルのころ、わたしらの青春時代、、、の女性像ってあんなもん?
チープだ。
腹が立ってきた。
あんなのみて喜んでいたなんて・・・・・・orn...
ハリソンさんも、聖杯のお水を飲んで不老不死のはずだし、4作目、観ようかなあ?どうしようかなあ?
20年を経て、はたして監督さんの生命観と女性観は変わったのかしら。
これは、有無をいわさず観たい!!
チャン・シンチー監督・ミラクル7号
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/
ありえね〜!!ってとこが好きです!
少林サッカー!
カンフーハッスル!!!


