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新装開店 お庭にようこそ

被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

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南相馬市鹿島区 5/25 14時半 

「NHK ネットワークで作る放射能汚染地図」 再放送?再々?
5/20に録画したものをやっと今日観た。
政府の愚かさにつくづく嫌気がさす。
この番組が流された後、さらに1,2,3号機の炉心融解を知らされることになったんだよね。

気になったのは、やはり残されたペットたちのこと。
放送時間内に何匹も出てきた。
いったいあのコたちはどうなったんだろう。
ちゃんと連れていってもらえたんだろうか?

最後に出てきた浪江町の赤宇木に避難していたご夫妻。
4月15日の立ち入りでワンコのパンダくんと障害がありそうなニャンコを置いてきていた。
ナレーションを聞くとどうやら警戒区域になることを知っていたようだ。
あれは、動物遺棄だ。
大震災直後の強制避難はわたしも同情するし、実際自分もあのひとりになっていたかも知れない状況だったから避難者のお気持ちもよくわかる。

その後の政府の措置で、区域には入れないと思い込んでいた方も多く、たくさんの動物が取り残された。
でも、実は入ってペットを助けた方もいっぱいいたんだよ。

一方では、車がないとかお金がないとか、事情でそうできない方がほとんどだった。
だから、そういう方はせめられない。

でも、指示区域に入ってて、餌をあげていて、もう来れないかもとわかっていて、
それで、置いてきた。
許せない。

これが、こちらの地方に多い体質なんです。
周りには迷惑はかけられないから、置いて来る。
置いてきたらどうなるかは、考えないようにする。
連れてゆくなんて自分には出来ないと勝手に決め付けてしまう。
泣いても喚いても誰かに助けを求めるってことだってできるはず。なのに恥だと言ってしない。
もしくは、「大丈夫」って言われてたから、そこに留まっていた。大量の動物たちの行き先は考えていなかった・・・
それをルーズと呼ぶんだよ。結果がいまだ。
優しくなくてごめんなさい。でも被害者は誰なんだ。

民間の保護団体は、ご自分たちを「犠牲にして」って言葉がぴったりな努力をしてペット達を助け出してくれてい、たんだよ。
政府がやらないことを、見知らぬ誰かがやってくれていた、んだ。
それで怪我してるひとたちもたくさんいるんだよ。


気力がないのはわかる。
でも、飼い主なんだよ。責任があるんだよ。
にんげんに対するように、「保護責任者」なんて法律があればちゃんとやるんだろうな。この種の方々は。

事情はわかる、わかるけど納得はできないよ。

映し出されたコたちのその後をご存じの方、いらっしゃいましたらば教えてください。
ご夫婦が連れ戻しに向かってくれてたらほんとにうれしいんだけど・・・。


むなしい。
でも、どうしても探し出したいって飼い主さんもいるはず。
ひとは苦手だし、別に福島県に愛着もないわたしだけど、
せめて後方支援できるように頑張ってみようと思う。
だって自分だってそういう立場になっていたかも知れないんだもの。
なんてったって、動物が可哀想だ。

※記事をアップしてからあっという間にご連絡いただきました。 
 ネットってすげぃ!
 パンダくん、救出されていたそうです!
 「犬猫救済の輪」24日の記事です。
 http://banbihouse.blog69.fc2.com/
  ・結さんにお礼言わないとな~(^^;。


そして、知人がいまここを教えてくれました

http://plaza.rakuten.co.jp/fukunyan/diary/201105050000/?scid=we_blg_tw01

飼い主さん、一瞬人生間違えたけど、ちゃんと取り戻せた。
よかった。ほんとうに良かった。

どうかブラッキーと猫さんも保護されていますように。。。。

ブラッキーくんも保護されたそうです!5/26 9時半追記

http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/63323147.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/63296883.html
http://blogs.yahoo.co.jp/doragstar55/34570315.html

「NHK ネットワークで作る放射能汚染地図」28日土曜日 再放送です。



Posted on 2011/05/25 Wed. 14:33 [edit]

category: 日々のこと

25

コメント

パンダくん 

わかにゃんさま、はじめまして。
いつも色々な情報をありがとうございます。

私はその番組はまだ見ていないのですが、
『犬猫救済の輪』さんのブログの24日の記事に、
パンダくんというワンちゃんが出ています。
同じワンちゃんではないでしょうか。
少し離れたところにいた黒い犬は、飼い主さまが
直接保護されたとか。。

取り急ぎ、ご連絡まで。

URL | マヒコ #XCLyMreE | 2011/05/25 15:12 | edit

Re: パンダくん 

うわーーー! 
マヒコさん、ありがとうございます!
記事アップしてあっと言う間にわかった。すげー!
それも昨日の記事だ。ほんとにすげー!
パンダくん、なんてかわいいんでしょう。
保護できなかったコのことやその後のパンダくんどうなったかとか、
もやもや感はありますが、とにかくよかったです。
ありがと~~~!!!



> わかにゃんさま、はじめまして。
> いつも色々な情報をありがとうございます。
>
> 私はその番組はまだ見ていないのですが、
> 『犬猫救済の輪』さんのブログの24日の記事に、
> パンダくんというワンちゃんが出ています。
> 同じワンちゃんではないでしょうか。
> 少し離れたところにいた黒い犬は、飼い主さまが
> 直接保護されたとか。。
>
> 取り急ぎ、ご連絡まで。

URL | わかにゃん #- | 2011/05/25 15:35 | edit

急ですが 

わかにゃんさん初めまして。いつも読み逃げしておりました。

いま新庄動物病院の掲示板を見たら、明日今本獣医師が
お昼のワイドスクランブルと言う番組に出るそうです。
そこで、皆さんの声をどんどん書き込んでください。
少しでも皆さんの声を届けることで、何かが動かせるような気がするのです。

と書かれていました。
現場の状況をよく解っていらっしゃる、わかにゃんさんも
この際ですから、ぜひコメントを寄せてみてはいかがでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62833446.html

取り急ぎ、ご連絡まで・・・


URL | momo #5bwaSGmE | 2011/05/25 15:35 | edit

パンダくんのその後ともう1匹のワンコ 

わかにゃんさん、いつもブログ拝見しています。

パンダくんだけでなく、マヒコさんのコメントのとおり、もう1匹のワンコ「ブラッキー」も無事保護されていますよ! 猫ちゃんは残念ながらまだのようです。以下、パンダくんとブラッキーの記事です。

http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/63323147.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/63296883.html
http://blogs.yahoo.co.jp/doragstar55/34570315.html

URL | ruigaru #SFo5/nok | 2011/05/25 16:38 | edit

 

私もあの番組見てました

いつまでも車を追いかける犬の姿。

あの時、飼い主の事より
取材したNHKが保護団体の存在を
どうして教えないのだろう??と憤りました。

映像的にあの演出するなら
何とか出来るはずと。

保護されたようで少しホッとしました。

猫たちも
何とか生きぬいてい欲しいです。

URL | beesan #KWAXQXj2 | 2011/05/25 22:28 | edit

 

わかにゃんさん、よくぞ言ってくれました!
都会の外野がそれを言うと、『被災者たたき』と言われてしまうもので・・

先日、一時帰宅のTV報道で、せっかく猫たちが生きてのびていたのに、保護依頼せずにまた置いてきてしまった、川内村のオバさんの話をカキコさせていただきました。あの猫たちの保護を申し出た、優しい方が居たそうなんです。

http://chokoya.exblog.jp/13593966/#13593966_1

TVで見かけただけの、遠い地方の一般人をわざわざ探し出して
ここまでするなんて、頭が下がるばかり。
でも、そんな情熱も愛情も伝わらないみたい・・(T_T)

環境省のこんな記事も見つけました。

http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011052501
『今回の被災地域では動物愛護の意識が低かった』と、指摘されていますね。
(NHKにもよく出る、有名な東大の獣医先生です)
被災された方には申し訳ありませんが、
指摘の通りだと思っている人が多いのも事実です。
農村では、家族の一員ではなく、番犬・番猫という位置づけなのでしょう。
みなしごさん、UKCさん等の30km圏の活動を見ると
あまりの多頭飼いの多さに、めまいがします・・・
『迷惑をかけられない』という奥ゆかしい方ばかりでなく
終生責任を持つ自覚が無いとしか思えません。
もし震災がなかったとしても、病気になったら
とても面倒をみきれない数です。
去勢なしは当たり前、フィラリア陽性が6割だとか。。
『それがイナカの飼い方だ!共生だ!』と叱られるのでしょうが。
NHKの、廃業する馬牧場に居たわんこ達、
キレイな牧羊犬だったけど、軽トラに乗せてはいなかったし、
どうせ置いてゆかれたのでしょうね・・・ 
また立ち入り禁止にされたらと思うと、悲しくなります。

URL | mar #eTYaRUDI | 2011/05/26 03:21 | edit

Re: パンダくんのその後ともう1匹のワンコ 

>ruigaruさん

ありがとうございます。
記事にあげさせていただきました。
一匹一匹、ドラマがありますね。
こんな状況に国民を追い込んでしまった政府、やはりおかしいですよね。

URL | わかにゃん #- | 2011/05/26 09:25 | edit

Re: タイトルなし 

>beesan さん
わたしも、車中のカメラマンに向かって「おまえがなんとかしろよ~~」って叫んでました。
今回の震災は、情報を得たものとそうでものとの運命の差がすごいです。

URL | わかにゃん #- | 2011/05/26 09:29 | edit

Re: 急ですが 

>momoさん
さきほど書いてきました。すごいコメントの数でスクロールが大変でした。
読んでいただけるかな?警戒区域の状況を知らない方々にも伝わるように、今本先生がんばっていただきたいですね。

URL | わかにゃん #- | 2011/05/26 09:34 | edit

Re: タイトルなし 

>marさん
心配してくださってありがとうございます。
でも、ネットの文字情報だけでは片手落ちです。相手と触れ合わないとほんとのところは伝わりませんよね。

村内の多頭飼いのおかげで、保健所持ち込み数が減っているともいえなくもない訳で。
このままでは増えていって大変だから「避妊」を考えるかどうか。。。ただああいう面倒の味方だと寿命も短いんですよね。
へんなバランスなんです。

わたしも田舎体質に納得は行きません。
親は地元出身ですが、仕事の関係でわたしは別の県で育ちました。
夫の仕事でなぜか住むこととなり20年過ぎましたが、いまだになじめずにいます。

田舎は、まだ「お上」という概念が強いです。お上のいうことに逆らっては生きてゆけない、と。
行政は自分たちの意見集約の場だとはわかっていなかったりします。
なにが動物にとっても人間にとっても望ましいのか、時代・地域によって変わります。
でも、地元にも動物のために頑張ってる方々はいますから!

先日、知人と、「わたしたちがバアさんになる頃には(動物愛護のいきとどいた)良い世の中になってるかねえ?」「いや、死んでからじゃね」という会話をしましたよ。

計画的避難区域は原発がへんなことにならなければ、警戒区域のような立ち入り禁止には、いまのところならないそうです。工場などは社員が避難先から通うということで操業をつづけるところもあります。

URL | わかにゃん #- | 2011/05/26 10:00 | edit

 

わかにゃんさん、こんばんは。
自分の家族が死ぬとわかって取り残されていたら、
どんな困難があっても絶対に助けに行こうとするだろうに、
犬や猫だと仕方が無いと言われても私もやっぱり納得できませんでした。

そんな飼い主さんは、自分を納得させようとしてもやっぱり人生の終わりまで
惨い事をしてしまった自分自身をどこか許せないんじゃないかなぁ。
「犬も守れないなんて、自分も死ぬ」とパンダちゃんのおじいちゃんが言われてたように・・・
そうならない為にも少しでも努力をされた方は色んな意味で救われると思います。
動物はそんな区別なんてないから家族と思って信頼しきっているのに
何日も待って待って亡くなった子が沢山いるかと思うと切なくてツライです。

URL | ゆさ #qsg7JPQc | 2011/05/26 17:31 | edit

Re: タイトルなし 

>ゆささん

残された動物も、飼い主さんも、見守っている方々も、みんなつらいんですよ。
ゆささんはいまなにができますか?

URL | わかにゃん #- | 2011/05/26 18:24 | edit

 

私も!私もあれば絶対遺棄だよって思っていました。

前回はミステイクがあったものの、犬猫救済の輪の結代表は
自分の不自由な身体もかえりみず(リハビリ中なのに><)
被災地へと飛びました。日頃から不幸な犬猫を助けてくれて
私にとっては神様のような人です。今回そのように言ってくれ
た事と、パンダたんが保護されていた事、ワンズは合えた事
が嬉しいですが、ニャンちゃんも早く捕まってほしいです!

URL | paw #hSCFVYi. | 2011/05/27 00:05 | edit

 

でも、この飼い主さん、後から凄く後悔していたみたいだし、結局、自ら、警戒区域内の自宅へ、残るペットを迎えに行ってくれた…。なぜ警戒区域に入ることが出来たのか詳しい事情はわからないけど、(大きな声では言えませんが)実は全く無理ってわけでもないんですよね…。

警戒区域に入るのは絶対無理って思い込んでる飼い主さんがほとんどなんだろうな…。もちろん無闇に警戒区域に入ることを推奨してるわけではないですが、実際、4月22日以降、警戒区域内から保護された犬猫がいるのは事実だし。きっとこっそり迎えに行ってる人もいるんだろうなぁ。役場によっては特別措置として通行許可が出た実例があります。

とにかくブラッキーちゃんも保護できて良かった。しかも飼い主さんの避難先、ペットOKだし。

残されている猫が心配ですね。
捕獲器がないと保護難しいだろうな…。

URL | あや #ROOrX1Kg | 2011/05/27 03:40 | edit

 

以前メールさせていただいたNです。
私もNHKの夜中の放送をみてパンダ君、猫たちのこと気になり、保護されたのかどこかに情報はないのかとずっと探しておりました。
ブラッキーちゃんもパンダくんも保護されたとのこと、本当に嬉しく思います!!
情報がそれぞれの避難所までいきわたらないのは本当に本当に残念でなりません。
飼い主さんもそんなに後悔していたなんて・・・どんなにつらい日々を送られたか・・・
でもそれよりも何よりも、同行取材していたNHK記者は一体何してたの??と言いたいです。
遅ればせながらですが、嬉しい情報有難うございました。

URL | N(kone) #- | 2011/06/02 16:02 | edit

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