09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

新装開店 お庭にようこそ

被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

南相馬市鹿島区 9/2 22時 福島県動物救護本部9/4追記 

福島県動物救護本部
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm

福島県保健福祉部食品生活衛生課内に設置されています。
県内保健所の親玉で、環境省の下の機関っていうんですか?(なんて語彙力のない私)
県で保護したり、一時帰宅で見つけたものの引き取れない方のペットがいる、俗にいう「県のシェルター」の管理ここでやってくださっています。

ここに8月31日付でアップされました。
「環境省と福島県により、警戒区域内に取り残された動物達の保護活動が実施されます」
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/douai/material/230901activate.pdf

金曜日の19時前にお電話しました。
ふつうに対応してくださいました。残業のお時間ですよね。
この時間は大概のお役所は時間外で電話がつながりません。
きっと毎日こう。土日もろくにないと思います。インフラ。
職員の方は、実際レスキューにも参加してくださっています。

気になる部分があり確かめたかったんです。下の「予め」ってところ。
「3 実施方法
国(環境省)と県の職員がチームを組み、予め得られている保護依頼情報等を活
用しながら、区域内に取り残された犬やねこの状況に応じた保護作業を行う」

飼い主さん!これから、依頼してもまだ大丈夫だそうですよ!
「もちろん、あたらしいご依頼も受け付けます!」とのことでした。
保護できた場合はもちろん、できなかった場合もきちんとご連絡いただけるとのことです。
保護後、引き取れない場合は、シェルターに入ることもできるそうです。


職員さん、「一時帰宅で飼い主さんが探したけれど見つからず、帰宅バスに乗り込んだとたんに、家の前にいるのを見つけた。でも乗ったらバスは降りられない決まりだった。そんな飼い主さんがいたんです。」と、とてもくやしそうでした。
行政の対応は、いろいろと言われていて、私も5月あたりには困らせてしまったことがあります。
でも、ずっと見ているととても勝手なことなんか言えないなと思うようになりました。
むしろ応援していかなくてはと。
担当職員さん5月にはたった3名でした。現在は4~5名だそう。
同課の職員さんもお手伝いしてくださっています。

一頭でも多く助けるためには、ぐだぐだ言いあっている場合ではないんです。
現場で活躍してくださる方々なんです。
動かないのは環境省。
以前、環境省はなにをしているの!?と書いたら、「環境省の職員だって頑張っているんだ」とのコメントが入り困惑しました。
あれから4カ月。
ではどれくらいの予算が組まれどれくらいの人員が福島の動物たちのために派遣されたのでしょうか?
教えていただきたいです。
実活動で頑張っているのは行政のこの方々です。

こちらで第一シェルターの様子がよくわかります。
「どうぶつたちの気持ち」
~この笑顔に会いに来てください~追記あり(9/1)~

http://ameblo.jp/yuu0402ki/entry-10992787678.html

この第一シェルターは現在福島市内から2~30分くらいのところにあるそうです。
場所は公開されていませんが、ボラ希望の方はお問合わせください。(下記に問い合わせ先あります)
そろそろ第二シェルターも稼働するそうです。

ここにボランティアに行かれた方から聞いたのですが、日によって数にバラツキがあり、平日など少ない日には、たったひとりなんてこともあるそうです。
これでは、ケージからだしてのお散歩もままなりません。
ワンコたちの唯一の楽しみのはずです。
ニャンコは広めのケージで過ごしているそうです。
現在、犬猫300頭以上がいます。
どうか、お手伝いに行っていただけませんでしょうか?
お散歩ボラだけでもけっこうです。
預けている飼い主さんは、遠くの方ばかりでダメなのかな?

お問い合わせはこちらまで

福島県保健福祉部食品生活衛生課内
福島県動物救護本部
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-7245 


自分でも義援金を募っているので、いいずらいのですが
こちらにもぜひ義援金を・・・・


-----------------------------------------------------------
おかげさまで、大ちゃんのけがはだいぶ良くなりました。
獣医さんが気付かなかった傷があったけど自分で排膿しちゃったしΣ(T▽T;) 。
二倍に膨らんでいたのも戻ってきています。
まだ患肢を浮かせて歩ってますが、顔つきがいいのでもう大丈夫なようです。

110902dai.jpg


のびのび寝てます。

Posted on 2011/09/02 Fri. 22:14 [edit]

category: 日々のこと

02

コメント

大ちゃん 

だいぶよくなったようで、よかったね!
このシェルターは盆に私も行ったけれど
県職員さんが4人ほどいて熱心に働いてたよ。
きっと休みもないんだろうと思う。
みなさんグチも言わずにだよ。
またさぁ、まだ若い職員さんが20km圏内入ってるんさー。
犬は群れになってて保護しにくいし、咬まれるし、
猫は捕獲機に入ってくれるから少しずつ捕まっていると聞いた。
体とか心配だよね。
環境省ってさ、ほんっとーーーダメだね。
子どもいないけど、いたら絶対環境省は入れないわ。

URL | ひらまみ #- | 2011/09/05 00:51 | edit

Re: 大ちゃん 

>ひらまみさん

うん、にゃんが気持ち良さそうに顔洗いしてる様子をみると、しみじみしあわせだなーって思うの。
なんでだろうね(笑)

今週は保護強化されてるはず。どうなるかな~
県動物救護本部には、問い合わせのときに、第三便に載せますから頑張ってくださいね!って、ラブコールしちゃったもんねー。

URL | わかにゃん #- | 2011/09/06 22:19 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://onyawan.blog93.fc2.com/tb.php/769-7e718556
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。