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新装開店 お庭にようこそ

被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

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南相馬市鹿島区 9/4 23時半 バナー作りました 

金曜日に見切り発注していた第一便の増刷分200冊が届きました。
今回いただいたご支援のおかげで、こちらの分の支払いができます。
どうもありがとうございます!

正直、資金を募るのはいろいろと胃が痛いです・・・いやなんです。どーんとなんて構えられないです。
がっ!引き続き第三便のためのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


情報誌「info」のおかげで、近辺の方からのお問い合わせが増えました。
電子ブックはこちらです。
ページの中ほどの9月号です。
http://www.i-info.jp/p/

週末には、福島の新聞に取材にも来ていただきました。
このふたつで県内の方々へリスト集のことがかなり広まるのではないかと期待しています。

意外なことに…

これまでおちこちの取材を受けて驚いたのですが、報道の方々も警戒区域のペット事情を詳しくはご存知ないことがあるんです。
こんなに悲惨な状況なのに・・・
これがニンゲンのコだったら?チリ炭鉱のときだってあんなに騒いだのに。
やはりおかしいです。ニッポン。

配布開始当初想像していたよりも、飼い主さんとペットが再会できた数は少ないです。
1000頭以上保護されているからには、飼い主さんも同じくらいの世帯数がいるはずなのにね。
ほんとに飼い主のみなさんもご存知ないんです。

いま、警戒区域で起きている悲劇は、このままでは忘れ去られてしまうでしょう。
あのコたちの死を無駄にはしたくありません。

このリスト集の存在が、誰かの心に、「え、残されたコがいるの?」「え、助け出すってどういうこと?」「残っているコは今どうなってるの?」そんな疑問を生むきっかけになってくれればいいと思うようになりました。

リスト集に掲載されているコたちは生き証犬猫なんです。
製作をはじめた頃、そう言ってくださった方がいらしたんです。

だから、リスト集の配布はもちろんですが、この存在自体を広めたい。

ひとまず、やれるところから、バナーつくってみました。もっと早くやればよかった~
どうかリンクをお願いします。150×100です。
ちょっと個性的過ぎますか?なんかわたしが作るものってこうなっちゃうんですよね。

list_banar150-100b.jpg
LISTBANAR-2.jpg
さて、第一便が届いたので、週末は究極の内職でした。
すでに配布済みの県内の警戒区域10市町村を除く48市町村の役場へリスト集を置いていただくようにお送りします。
持ち出されないように、こんなシールをつくってぺったん。

110904motidasi.jpg

我ながらかわゆス。

110904motidasi-2.jpg


県のホームページから住所を拾ってエクセルにいれて、それをさらにラベルプリントソフトに。
絶対に置いてねと裏技をかけた(怨念ともいう)一筆書きとチラシも添えました。

110904motidasi-3.jpg


これで、いずれ、リスト集がすっからかんになってしまったときでも、「県内各市町役場で閲覧できます」と言えるといいな~~~

ちなみに、先月末から、リスト集は「リターン制」にしています。
「もしも不要になったらお戻しください。」とお手紙を添えてお送りしています。
ペットが見つかって戻ってくる、それが理想です!

Posted on 2011/09/04 Sun. 23:59 [edit]

category: リスト集まとめ(完了!)

04

コメント

生き証犬猫 

久しく書き込んでおりませんでしたが、ずっと拝見しています。

「生き証犬猫」
この言葉に、妙に納得しました。その通りですね。
言わば、言葉を話せない彼らの「きけ わだつみのこえ」ですよ。
数多くの彼らの写真を見ると、この子たちみんなに平穏な毎日があったんだ。飼主さんとの歴史があるんだ。と、思い致すことができます。

さらに、国が下した判断は、如何に理不尽なものだったのか。
そんな中、体を張って、行動を起こしたのが、民間の団体、個人ボランティアだった、ということの証拠にもなります。
そして、飼主さんと繋げるためにこのリスト集を作成したのも、個人の呼びかけで集まった数人の個人ボランティア達だったのだということも。

<このリスト集の存在が、誰かの心に、「え、残されたコがいる
<の?」「え、助け出すってどういうこと?」「残っているコは今ど
<うなってるの?」そんな疑問を生むきっかけになってくれれば
<いいと思うようになりました。

そうですね、広く知らしめるきっかけになればいいですね。

そして、将来の資料用にも、是非、何冊か、わかにゃんさんのお手元にも保存しておいてください。(冊数によっては、返却された物を残すという形でも。)後々誰かが総括する本等を出すような場合の資料にもなると思います。

将来、この原発事故が収束した後にも、このリスト集自体が当時を語る貴重な資料になりますね。



今回も少しでも支援したいと思いつつ、小さな財布から、あちらやこちらへと、ちびちびと、塵も積もるはず!と思って出しており、こちらまで回っておりませんでした。来週中には、塵一つ分ぐらいで申し訳ないですが、送りますね。


わかにゃんさん、お身体の調子はいかがですか。ご自愛くださいね。
あ、今回電子版infoで初めてお姿拝見できました。(^^)
以前は、最先端のガガ様風のお化粧をされていたので...。

あ、も一つ。バナー、目を引いていいと思います。「福」島の被災動物達は、この災害の中生き残ったのだから、「福」がいっぱいあるはず!

長文失礼しました。

URL | ちぴちぴ #.8bT96/M | 2011/09/05 01:06 | edit

補足 

再度、すみません。
↑「きけ わだつみのこえ」は、例えが悪かったかもしれません。
被災動物を一塊に考えるのではなく、一匹一匹、それぞれを幸せな生活があったんだ。ということがいいたかったのです。

それと、福島県の行政(福島県動物救援本部)の方も、少人数で倒れそうになりながら、本当に頑張ってくださっていますよね。

書き方が、不十分かつ悪かったです。失礼しました。

URL | ちぴちぴ #.8bT96/M | 2011/09/05 01:29 | edit

 

わかにゃんさん こんにちは
大熊町のメモリーでお手数をおかけしました

バナーを頂戴いたします。
最適リンク場所をお教えいただけますでしょうか。

内職お手伝いしたいくらいです。
第3冊どうぞよろしくお願いいたします。

URL | ちゅう* #co9xvPLk | 2011/09/06 02:31 | edit

Re: 

>ちぴちぴさん
警戒区域の動物たちのこと考えるたびに、理不尽で納得のゆかない思いばっかり募りますよね。
思い切った保護を実行できない理由がいまひとつわからない。
保護団体さんたち、皆、それこそ生活も命もかけてやってくれてるのに。
なぜ、わからないの!?と。
保護の方たちは、精一杯やってなおかつ、「みんな助けられなくてごめんね」って動物たちに言うの。
ほんとは誰がいう言葉なんだろうって思います。

戦中、犬を兵隊さんのコートやパラシュートにするために犠牲したのと感覚は変わりないですよね。
政府のやり方は。

バナー、大丈夫っすかね?
配布にご協力くださった方の作品なんです。
実物はとても手が込んでいて見ていて元気がでるんですよ (=^ェ^=) /

>ちゅう*さん
いえいえ、ちゅう*さんこそご苦労様でした。
1000頭から5頭見つけるのは、大変ですよね。
やればやるほど、こんがらがってきたりして。
こんなに地道な作業になるとは思いませんでした。本音をいうと、始めた当初は、こんなにがんばったんだから、相当みつかるんでねーが?って思ってたんですけどね。厳しいです。
今は、なにかうんと頑張るたびに「せめて一頭だけでも見つかって欲しい」って願いながらやってます。
うーん、ささやか~

あ、事務作業はわりと好きなんです。
小学生のときのわら半紙にインクの匂いって好きだった~

URL | わかにゃん #- | 2011/09/06 22:38 | edit

Re: タイトルなし 

>ちゅう*さん
リンクはトップページにお願いしますだ。
http://onyawan.blog93.fc2.com/

URL | わかにゃん #- | 2011/09/06 23:05 | edit

 

わかにゃんさん、お疲れ様です

リンクさせていただきました。

それから、今度は新聞画像も頂戴しますが
よろしいでしょうか。

小学生の時のわら半紙、私も好きでした。

URL | ちゅう* #co9xvPLk | 2011/09/08 20:34 | edit

Re: タイトルなし 

>ちゅう*さん

あい、新聞画像はアドレスがまつがっているので、訂正をひとことお願いしますだ。

ざらばん紙を袋折りにして、でっかいホチキスで留めるのとかも好きでした。
好きを通り越してなぜか燃える性質でした(爆)。

URL | わかにゃん #- | 2011/09/10 08:21 | edit

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