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新装開店 お庭にようこそ

被災保護動物リスト集・わんにゃん生活・ガーデニング・膠原病

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南相馬市鹿島区 11/20 23時半 NDNさんのペット可仮設訪問 

今日は、新潟の動物愛護団体NDNさんが、鹿島のペット可の仮設に物資支援と飼育相談に来てくださいました。
これで、4度目のご支援です。

南相馬の仮設は、現在約3000戸。うちペット可は一割の300戸。
各所に分散はせずに、ペット可仮設群として、区内の4か所にまとめられています。
今回は権現沢仮設住宅、71戸が対象でした。

みなさん、よく働きます。重い荷物もなんのその。こんがらがる量もなんのその。

被災後ずっと離れずにラブラドールを守り抜いたおばあちゃんがいらっしゃいました。すごいですよ。
大変でしょうに。でもきっとペットと一緒だからこそ生きられるんですよね。

南相馬市職員さんのお話では、糞の後始末の問題や、早朝の吠え声への苦情などはあるものの、心配された大きなトラブルもなく経過しているそうです。
職員さんは、県外の動物愛護団体さんが支援してくださったことが、仮設をペット可にするきっかけになったとおっしゃっていました。
大変なとき、混乱しているときの、援助と導きはありがたいです。

なんと、現場の画像を撮ってませんでした。
おいしいおにぎりもいただいたのに。。。


美味しいにゃ~~~、

111120joy.jpg


…ってそれはちゃうやろ~~~
Nさん、いま、おされな手作り首輪は、JOYの餌食になっています。
すまんです。


こんなふうに、飼い主さんといれるコたちは幸いです。

警戒区域になる以前に、連れ出せた方もいました。
一方で、バスで集団避難したために、戻るに戻れなかった方もたくさんいます。

大震災時の状況では、すぐ戻れると信じてペットを置いてゆくしかなかった方々も、国の援助があれば助けに行けたかもしれないのに。

いま、若い方はもう戻る意思がないと言われています。
職がないことはもちろんです。

でもね、思うんですよ。
一時帰宅でやっとやっと戻ったときに、大事にしていたペットの、解けて骨と毛皮となった亡骸を目にしてしまったときどう思うだろうかと。
年寄りは、是が非でも戻って供養しつづけて暮らしたいと思うかもしれません。
でも若い方は、そうは思わないでしょう。
こんな小さな命さえ守れなかった自分を責め、この土地にはもう戻りたくないと思うことでしょう。
人命優先といって、国は大きな間違いを犯しました。

逆だったなら・・・。どんな小さな命でも守ってくれる社会なら。
復興のために、自分に出来ることは何かと必死に考えるでしょう。

人が「生きる」ために必要なものがあるということを、国はもっと考えていただきたいです。

Posted on 2011/11/20 Sun. 23:36 [edit]

category: 日々のこと

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コメント

 

わかにゃんさん。

JOYくんかわええから何でも許す~~~
旨そうに楽しんでるし!
又ご入用の際はいつでもご連絡くださいね。
実はあのジャラシでお金に変換できないか模索中なんです。
勿論ふぐしぃ~まの保護っ子達の為に目的です!
上手くいくといいのですが・・・

URL | Nりんでっす^0^ #- | 2011/11/21 13:14 | edit

 

>Nりんさん
うふふ、JOYくん、ほんとに楽しそうに、ねろ~ん、ねろ~ん、ねろ~んと長いこと繰り返してました(^^;。

あのジャラシで何かやるの?
あれは豪華で楽しい。
なにか手伝えることあったら言ってね!
実は、オーも振ると食いついてきます・・・速攻で破壊されるから絶対に渡さない。

URL | わかにゃん #06McamLQ | 2011/11/22 18:57 | edit

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